大好きな布でゆかた・着物づくり!
ゆかたや着物を着たいけれど、呉服屋さんで反物を選んで仕立ててもらうのは、高価な上に、自分らしい物ができるのか、少し不安…。そんな理由で足踏みをしている方は、ぜひこの本でおすすめしているように、ミシンで縫ってみてください。
ゆかた、着物仕立ての工程のほとんどは、長い長い直線をひたすら縫っていくというものです。まさにミシンで縫うのにうってつけ! 反物だけではなく、アメリカ製のコットンや、ヨーロッパの麻など、好きな服地を自由に選んで縫えば、あなただけのゆかた・着物の出来上がりです。きものときものまわりの作家、やまもとゆみの提案するスタイルを参考に、ワンピースを縫う感覚で、ゆかた・着物を仕立ててみましょう。

やまもとゆみ:着物作家。「KIMONO姫」(祥伝社)の創刊に編集として参加。漫画家・やまだないとと「コレモキモノ」(パルコ出版)でコラボ。オリジナル作品の販売や、スタイリング等も手掛けている。
プロフィール>>